ネオンサインと

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「リクルート・エイズ論」というのを唱える人に会ったことがある。触れただけでアウトという今のマスコミによる魔女狩りをさしたものだ。だが、われわれも面白がって新聞の捕物帳を読んでいるわけにはいかない。ことは日本の将来のリーダーシップが一○年以上にわたって欠けてしまう、という面ももっているのだから。また財界においても老人が残り、若手有望株と目されていた人々が被弾している。ただでさえ老害が指摘されている財界に若返りの希望が断たれたような感じもする。政・財界とも四○代、あるいは三○代に飛ばないといけないのかもしれない。そこで明治維新のように若手数人が台頭し、この改革を引っ張ってゆくというシナリオが、可能になってくるのかもしれない。また戦後の改革の遠因は、レッドパージによって大幅な若返りが強制的に行なわれたことにあると言われているが、意外に「塞翁が馬」で、リーダーを失ったことがより若いリーダーの出現を可能にするのかもしれない。しかし実際には当面そういう人が見当たらないのが事実で、財界も政界もドングリの背くらべになってしまっている。

ランチタイムのコンサートやイブニングコンサート、夕方に行われるアーリーィブニングコンサートまでいろいろと開催(かいさい)されます。場所も音楽院の中にあるデュークスホールという伝統あるコンサートホールや、いくつかのコンサートルームでとり行われるのです。先生や学生だけでなく、一般にも公開されているために、学外からもそのコンサートを楽しみに毎週聴きに来られる方が大勢いらっしゃいます。このコンサートでは、演奏した学生に、聴衆として参加した音楽院の先生から演奏に対するレポートをもらえます。それは自分の担任の先生である場合もありますし、それ以外の先生のこともあります。また、聴きに来られた誰もが感想を書き残すことができるのです。無記名で書くことが許きれているので、はっきりと批評が書かれていることもありま 第三章不安と希望の英国留学す。

確かに最近の広告では、クリエイティブの優劣、マーケティングやPR手法の巧拙などが、広告主の戦略の帰趨を決めるほど重要視されている。こんな手法には当然に、媒体部門は手を出せない。また、広告主が喜ばない媒体企画などナンセンスであり、それを取捨選択できるのは、広告主のニーズを知り尽くしたクライアント担当であるというわけである。つまり営業行為をするのは、ある時点から、実は媒体部門ではなく、クライァンイタ 図表-OAE制を導入した広告会社のモデル化広告主ト担当であるとの認識に変わった。ただし、このAE制の発足当時は、総合連絡制と呼ばれていて、「連絡」という名称は残っていた。この名称が廃止されるのは、八三年のことである(「電通一○○年史』より)。以上の経営上非常に重要なメルクマールであるAE制をモデル化すると、図表Iのようになる。

今日、イラク攻撃をめぐってフランス、ドイツがアメリカに反対している。日本はどうするのか、と聞かれて小泉総理は「世界の推移を見守って」としか応えられない。北朝鮮に対しても、昨年(平成十四年)九月十七日の平壌宣言を守り、国際社会の一員となることが利益になるはずだ、と脳天気なことを繰り返している。ものの本質を見ず、その場限りの場当たり的対応だけである。位致被害者八人死亡、五人生存、という昨年九月十七日の北朝鮮の発表が、独裁者の誠意を示したものと、小泉総理はしばらく有頂天になっていた。アメリカは、小泉の過熱した頭を冷やすべく、北朝鮮は核開発を続けており、その核は日本に落とすためのものだ、とケリー米国務次官補の訪朝を機に暴露した。きて、緑の党などを加えたおかしな連立政権になっているドイツはともかく、なぜフランスはアメリカに反対するのだろう。


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